外壁サイディング工事について

WALL SIDING

||外壁サイディングについて詳しく知ろう!

近年住宅の長期寿命化が見直され、各リフォーム工事を行い建物を長く維持していく傾向になってきております。外壁は建物の中でも一番重要と言っていいほど、外部からの雨や雪、紫外線、風から守っている構造箇所になります。外壁のメンテナンスやタイミングを間違えると、雨水が侵入してきてしまい内装の方まで腐ってしまいます。それを未然に防ぐ方法として外壁塗装や外壁サイディングの張り替えや上張りなどのメンテナンスを行い、一生涯暮らせる住宅を作ります。このページでは外壁サイディング工事をお考えのお客様に、外壁サイディング工事を行う上で重要なポイントや知識のお話をしていきたいと思います。

|| POINT 01.

外壁サイディング工事の適切なタイミング

外壁サイディング クラック

 

外壁サイディング工事を行う適切なタイミングとして、現状の外壁材の塗膜が剥がれ防水機能を失った状態か、外壁塗装が不可能なレベルの劣化状況です。外壁サイディング工事には2つの工法があり1つ目はカバー工法です。カバー工法は既存のサイディングやモルタル壁の上に覆い被せるように上から新しいサイディングを張っていく方法です。2つ目はサイディング張り替えです。名前の通り既存サイディングやモルタル壁を解体し、新たに下地を組み新たにサイディングを張っていく工法です。カバー工法と張り替え工法どちらが適切な工事かを判断する材料として、既存外壁の劣化状況によって判断します。価格もカバー工法の方がお安く済みます。外壁の劣化状況の判断が遅ければ遅いほど、費用がかかるサイディング張り替え工法になってしまいます。したがって外壁の劣化が少しでも確認できた段階で、なるべく早めに外壁診断を行うことをオススメします。

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|| POINT 02.

外壁劣化診断の重要性

 

外壁サイディング工事を行う際、最初に重要となってくるのが外壁サイディング工事を行うタイミングです。なぜタイミングが重要なのかと言うと、外壁の劣化状況によって処置が遅いと外壁サイディングのカバー工法が不可能となってしまいます。代表する例の症状としては、既存サイディングのクラックの幅が広く構造クラックとなっている場合や、腐食や崩れがあり、新しいサイディングを支えることができる耐久性がない場合です。したがって適切な外壁劣化診断が出来ないと間違った工事を行い、数年後には漏水や壁が剥がれてきたりなど取り返しのつかない状態になってしまいます。EXwallでは外壁劣化診断士の資格保持者が診断を行います。根拠に基づいた適正判断を行いますので、ご安心して外壁診断を受けることが出来ます。

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|| POINT 03.

金属サイディングについて

 

外壁サイディングは様々なメーカーから製造されており、大きく3種類に分類分けされます。1つ目は窯業サイディング。素材はセメントに繊維質を混ぜて、軽量化と強度強化を実現したサイディングボードです。一般的に新築時に使用されます。外壁リフォームの場合には、窯業サディングは金属サイディングに比べて重いので、カバー工法には向いておりません。耐久年数は約20〜30年ほどありますが、10年に1度のメンテナンスを行わないと30年は持ちません。サイディング張り替えの際に使用されます。2つ目はガルバリウムリム鋼板サイディング。ガルバリウム鋼板とはアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板のことで、アルミニウムを55%含んだめっき鋼板です。重量が軽いのでカバー工法に向いている材料です。耐久年数は約20〜30年ありますが、窯業サイディングと違いノーメンテナンスで20〜30年持ちます。3つ目はアルミサイディングです。アルミサイディングは窯業サイディングに比べて1/8程の重量しかなく超軽量サイディングです。重量が軽いので建物に負担をあまりかけずに済むのでカバー工法に最適な材料です。耐久年数は約30年程持ちます。こちらも窯業サイディングと違いノーメンテンス30年持ちます。デメリットとして価格が高く、大きな衝撃を受けた際凹んでしまったり、傷がつきやすいことが挙げられます。

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Construction Frow

|| 外壁サイディング工事の流れ
(カバー工法)

Frow 01.

足場かけ払い

外壁サイディング工事の最初の作業は足場をかけます。EXwallでは工事着工前にご近所様へ工事のお知らせと工事内容のご説明やご案内を致します。近隣挨拶は外壁サイディング工事を円滑にに進めるために非常に重要な作業になります。工事場所によっては隣地間のスペースが狭い場所ですと、ご隣様の敷地を工事期間中使用させていただく場合がございます。このような場合近隣挨拶を怠ってしまうとクレームの元になり工事を進めることが出来なくなります。

Frow 02.

下地作業

今回はカバー工法の工程内容のご説明をします。足場の設置が終わると、外壁サイディングを張っていく前段階の下地胴縁材を設置していく作業になります。下地胴縁は既存サイディングやモルタル壁と新たに張っていくサイディングを支える役割を果たしています。また、既存外壁と新たに張っていくサイディングとの隙間を作る役目もあります。この隙間が空気層となり直説の外気温は遮断され、夏は涼しく、冬は暖かくなり節電効果もあります。また外壁が2重になるので遮音性の効果も発揮します。カバー工法で気をつけなければいけないことがあり、胴縁や役物を適切に取り付けなければ結露する恐れがあります。したがってカバー工法に慣れていない業者が施工するとそういったケースが稀にありますので、外壁リフォーム専門店の弊社はカバー工法に慣れている職人が施工するのでご安心ください。

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金属サイディング張り

下地胴縁を付け終えると、金属サイディングを張っていきます。建物の下から張り進めていき窓などのサッシ周りは、加工していきます。外壁サイディングの場合ですと、いちど既存サイディングを剥がし、さらに下地を作り直した上でサイディングを張っていきます。それに比べカバー工法は上記で述べたように、既存外壁にそのまま張っていくので工事期間を短縮できます。工事期間が短くなると職人の人件費も抑えることができるので、必然的にトータルの工事費用がお安くなります。

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見切り材取り付け

窓などのサッシ周りには、画像のような見切り材を用います。見切り材を使用することにより金属サイディングが綺麗に収まり見た目がよくなります。見切り材の取り付けも、慣れていない業者ですと隙間が開いたりなど見た目も悪くなります。また窓周りのコーキングでの防水処理も非常に重要で、ずさんな業者ですと隙間が開いてしまい漏水する可能性があります。他者でカバー工法を行ったお客様のご相談で、窓周りから雨水が侵入したので直して欲しいと依頼がくるケースもございます。

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コーキング充填

外壁サイディング張りが終わると、最後の仕上げにコーキングの充填を行います。コーキング箇所は窓等サッシ周り、ジョイナー継ぎ目部分、コーナー部部材周りを充填します。このコーキング作業をしっかり行わないと室内まで雨水が侵入してくる恐れがあります。たまに雨漏りがするとご相談がありますが、ほとんどがジョイナー部分のコーキングのし忘れや、コーキング充填が甘いなどいったケースがほとんどです。コーキング充填作業は非常に重要な作業になりますので、EXwallではコーキング後しっかり点検と確認を行います。

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各部材の復旧

コーキング充填作業が終わると、外壁に取り付けられていたエアコン配管や、電気メーターなどの部材を元に戻していきます。取り外す際や、元に戻す際など破損しないように責任を持って行います。元の場所に戻されているか、付け忘れがないか最後に点検、確認作業をしっかり行います。

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外壁サイディング工事完了

最後に足場をバラして外壁サイディング工事の完了となります。建物外周や近隣の建物周辺にゴミやキズがないか確認作業を行います。工事が終わりましたら、近隣の方々に無事に工事が完了した旨の案内を行います。また、お客様には工事の完了報告書を提出し、しっかり適切に工事が行われたことを証明致します。EXwallは外壁サイディング工事の専門店でありますので、漏水や結露など大きな施工不良は過去に一度もありません。職人の育成や勉強会を定期的に行っており常に自信を持って施工しております。

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