外壁塗装の役割

こんにちは!EX-WALLです。今回は外壁塗装の役割についてお話ししようと思います。

1 外壁塗装の役割について

日本の住宅は、第二次大戦後住宅不足から、高度成長期、あるいは、バブル時代を通じて、年間150〜160万戸の家が新築されてきました。しかし、バブルがはじけて、新築需要が20〜30%も低下し「新築からのストック時代」と言われるようになりました。この言葉を単純に捉えれば、新築住宅業者がリフォームでも手掛けて生き延びようという意味にも消えますが、これからは「古くなったら、取り壊して新築にしよう!」というのではなく「適切なリフォームをして長持ちさせよう」という意味に捉えなくてはならなくなりました。

これは、住宅の新築に地球資源を大量に消費することから考えると、地球環境の保護という世界の流れから考えて当然のことと思われます。住宅の寿命を60年に延ばそうとした場合、住宅を構成する材料が全て60年間耐えれるわけではなく、劣化損傷する材料については特に外壁や屋根、紫外線や風雨にさらされ、また、ホコリや有害なガス、カビや藻の影響を受けて表面が汚れて見栄えが悪くなっています。

さらに、これを放置していると、クラックや錆が発生し、雨水がしみ込みはじめ、柱や外壁材を腐らせてカビや錆を発生させ、その結果、建物の寿命を縮めることになり、建て替えざるを得なくなります。

このような劣化状態を、塗膜の表面を適切に判断し、傷み前に塗装することにより、外壁、屋根等の外壁材の性能を維持し、新築同様の外観に復元することができます。

このように、定期的に外壁を塗り替えることは、美観を維持し、住まいの耐久年数を伸ばして資産価値を高めることにもなるので、非常に大切なリフォーム工事と言えます。

もし、自分自身で点検もしくは、目視によるあきらかな損傷があれば早めの処置が必要になってきます。

今一度お家をじっくりみてみるのもいいですね!

屋根、外壁の傷みがあり、実際に業者にみてもらうのも一つの手です!私たちEX-WALLでは、確かな知識、技術があるからこそ何かお役に立てるかもわかりません!ご相談いつでもお待ちしております^ ^

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