外壁の適切なタイミングを知ろう!

こんにちは。EXWALLです。コロナウイルスも徐々に落ち着いてきていますけど、マスクや自己管理などまだまだ油断はできないですね。青森の飲食店も営業してる店や出かける人も多くなり、尚更気をつけないといけませんね!

はい、今回は「外壁の適切なタイミングを知る」ということについてお話ししていきたいと思います。皆さんのご自宅は、どんな外壁材をご使用ですか?あなたの家にも当てはまる外壁材があるかもわかりません!

・金属サイディング

スチールやアルミニウムなど金属銅板のことです。デザイン性耐久性に優れた表面材と遮熱性・防火性に優れた裏打材によって形成され、軽くて耐久性に優れています。ただ赤錆が塗膜から出てきたら要注意です。表面は特殊なメッキ加工がされているが、中身は鉄の板のようなもので錆びてしまいます。錆が広がったり穴があく前に適切な処理が必要です。

・窯業サイディング

セメント質と繊維質を主な原料として板状に形成したもの。タイル目やレンガ調などデザインが豊富で最近よく見かける外壁材です。吸水性があり、防水機能は塗膜に頼っているため、放置してると下地や建物にも大きな損傷を引き起こしてしまう可能性もあります。その中で、特に見て欲しいのが、コーキングです。別名シーリングとも呼びます。ここがひび割れや痩せて隙間が開いてきたときには、修繕時期と考えてもいいでしょう。もちろん、外壁材も経年劣化により変色、亀裂、凍害による損傷が見られる時にも、リフォームを考えた方がいいでしょう。

・モルタル

セメントと石灰や砂を混ぜて水で練った素材のこと。施工が容易でコストも安いため、新築時にも活用されることもあります。強度はありますが、防水性がなくなりますと急激に劣化が進み、ひび割れなどが生じてきます。モルタルの剥離やカビやコケなども発生していき、外壁の劣化や汚れを付着させる原因も起きてきます。

・ALCパネル

コンクリートを軽量気泡化した外壁材になります。断熱性、耐火性、耐久性に優れてます。塗装が劣化したままだと防水性が著しいため、内部からボロボロになってきます。手遅れになると、下地補修からの復旧になりますので早めの処置が必要になります。特に、紫外線による劣化が見られやすく当初より外壁の色が退色していれば要注意です。

・トタン張り

あまり見かけないのですが、外壁に使用されているトタンは、プリントと言われている木目調の塗装をされたものが多く、築25〜30年以上の建物に多く使用されてきました。これも、劣化してきますと浮きが見られてきます。

大体はご自宅に当てはまる外壁材があるのではないでしょうか!

ワンポイントアドバイス!

ここで、チョーキング現象というのがあります。外壁を触ると白い粉がつくことを言います。なぜするかと言いますと、これは塗料の防水機能がなくなった時にあらわれるサインだからです。築年数に関係なく、防水機能がなくなったまま放置しておくのは危険だからです。これは専門業者でなくとも、ご自身でできますので、やってみて手に白い粉が付着したらサインかもしれません!!

もちろん一般の方にはわかりづらい部分もありますので、必ず経験豊富な業者に見てもらうのいいでしょう。EXWALLでは、お家を診断する時、お家の状態を撮影し丁寧にお客様と確認しあいながら進めていきます。その後、診断結果を報告書として提出し、お客様に説明しながらお家の状況の最善策をご提案していきます。

「症状が出てきたので、時期なのかな」と思ったら、ぜひ経験豊富なEXWALLへご相談ください💨

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