外壁の種類による耐火性や断熱性、断熱効果の違い!!

こんにちは。EXWALLです。今回は、外壁の種類による耐火性や断熱性、断熱効果の違いについて書いていきたいと思います。

1・金属サイディング

耐久性が高く、軽量である為、既存壁の改修に適しています。風害に強くて安い。その反面、傷がつきやすい、熱を伝えやすい、熱で変形する、遮音性が低い、などが欠点。

2・窯業系サイディング

硬質で耐水、耐火、耐久性に優れています。中には遮音性や断熱性にも優れた高級品もあります。

3・タイル

耐火性や耐熱性、断熱効果耐久性、耐火性に優れ、汚れにくく、色落ちや劣化の心配はほとんどないのでメンテナンス不要です。ジョイント部分はサイディング同様、シーリング材で防水されているので劣化をすると吸水の原因となりコストが高いです。

4・レンガ

耐火性が高い素材です。デザインも豊富になってきています。ただ他の素材に比べて高いです。

何個かご説明しましたけども青森では、主に金属サイディングか窯業サイディングがメインになってくると思います。

意外とリフォームする素材だったり、サイディング自体の特性などあまり知っている方は少ないと思います。これを機にリフォームをお考えの方は、種類ごとの特性も頭に入れておくのもいいのかもしれません。

最後に・・自分に合った外壁材を選ぶとしたら?

自分に合った外壁材を選ぶなら、「自分に求める外壁材は何なのか」をよく考えることが大切です。なぜなら、すべてのニーズを満たしてくれる外壁材はないからです。

見た目や初期費用だけで、外壁材を選んでしまうと、機能面やメンテナンス性で後悔することになります。そのため、自分が求める外壁材は何なのかを、業者としっかり打ち合わせして決めていくことが大事になってきます。

その点、EXWALLでは、店舗でお客様としっかり打ち合わせを行い、良好なコミュニケーションを図り、最善の方法をご提案しています。

株式会社EXWALL