作業計画?

!!下地の劣化診断!!こんにちは!EXWALLです。今回は、お客様がお問い合わせから〜業者が行う劣化診断について書きたいと思います!

お客様と業者間ではどのようなコミニュケーションをはかっているのでしょうか?

・通常、建築現場の塗装は気象条件等の影響を受け、常時、最適条件の塗装ができないので、工場塗装と比較して、非効率的で安定した品質を確保できない要因を数多く抱えているわけですが、塗り替えの場合は、さらに、被塗装物が一様でないという問題もあります。これは、被塗装物の基材の材質が多種多様であるということだけでなく、いわゆる「劣化状態」が一律ではないということになります。

塗膜の劣化については、屋外にさらされているので、ゴミやホコリが付着して汚れ、さらには、紫外線を受けて光沢が劣化し変色、褪色が進みます。さらに劣化が進むと、顔料の表面が粉化(チョーキング)をおこし、クラックや膨れが発生させることになります。

塗膜が割れたり、クラックが入った結果、これらの部分から水が侵入し、基材まで傷んでる場合も多いので、表面の仕上げ剤のみが劣化しているのか、モルタル等の下地の痛みかを確認します。特に、シーリング材の劣化に起因する場合もありますので、劣化現象だけではなく漏水状態の確認をすることが望ましいです。

塗膜の破損が下地まで達している場合や、このようにシーリング材の劣化箇所から雨水が侵入して基材まで傷んでいる場合には、下地の補修に予想以上の工数がかかることがあるので、その原因を把握し、下地補修の方法を十分に検討しなくてはならない。

外壁塗装を行う場合、既存の塗膜に対して付着性等の相性の良い塗装仕様を選択する必要があるが、材料によっては、劣化が進んでいないことが、塗装条件として良くない場合もあり、この場合は、下地処理を入念に行う必要があります。

予めこのような現象の有無をチェックすることにより、必要ある場合は下地を補修し、あるいは、下地の表面を改質することにより、適切な塗装をすることができるので、塗膜の劣化診断は非常に大切な作業であると言えます。

業者の意見を聞くのが一番ですが、施工ができるできないなど、状況によって施工方法も変わってきます。ここは、お家の気になるところを伝え最善の策を一緒に見つけていくことが大切と言えます。

弊社では、屋根塗装、外壁塗装の他にも屋根張り替えや金属サイディングカバー工法も承っております!状況に応じ、お客様のために適切なアドバイスをして改善策をだしていきます!

株式会社EX-WALL