!!ドローン屋根&外壁調査とは!!

こんにちは。EXWALLです!今回は、ドローンを使った屋根、外壁調査について書きたいと思います。

今では、テレビなどで聞いたこともある方もいるでしょう。そんなドローンを活用する業者が、これから増えてくると思います!もちろん、ドローンを活用した時のメリット、デメリットもあります。今回は、それについて書いていきたいと思います。

今までは、わざわざ足場をかけたり、屋根に登ったりしないため、費用や安全面からも、屋根修理の業界全体でドローンの活用が広まっている状況です。

「いいじゃん、うちもやってほしいな!」と思われるかもしれませんが、状況によってはドローンが使えない場合もあります!

ドローンを使った屋根点検・調査をもっと知ってもらえるよう、メリット・デメリットも見てもらいたいです。

確かにドローンを使った屋根点検・調査はメリットも多く、屋根修理の業界全体でも、促進が叫ばれているものです。

なぜ、屋根修理の業者さんたちは、ドローンに注目しているのか!

理由としては以下の大事なポイントがあります!屋根に登らないので屋根材を割らなくて済む

・足場を取り付けないので調査費用が安くなる

・職人さんの事故など命に関わる危険が減る

・屋根修理の悪質な訪問販売の嘘を暴ける

これらのポイント全てに「屋根に登らなくても状態が確認できる」という大事な情報が含まれています。

大事なことなので、それぞれを詳しく見ていきたいと思います。

ドローンを活用した場合

屋根の点検・調査の段階になっているのであれば、あなたのお家の屋根はかなり傷んでいる可能性があります。

もし、そういった状況の中、屋根に登って職人さんが屋根材を足場にして歩いたらどうでしょうか。

まだ丈夫な屋根ならいいですが、かなり劣化が進んだ屋根材の上に体重を掛けたら、屋根材が割れてしまうかもしれません。

今も、屋根材が割れる可能性を考えて、屋根に登った際には慎重に調査をする職人さんが多いですが、どんなに気を付けていても割れてしまう事故は起きてしまいます。

ドローンを使うと、屋根材を踏まずに点検・調査が行えるため、屋根材を割らずに済むんです。

職人さんなどの事故を未然に防ぐことができる

屋根の点検・調査をするのであれば、屋根に登って隅々まで直接見るのが当然じゃない?と思ったかもしれませんね。

確かに、屋根の点検・調査では、状態がどうなっているのか、どこに不具合が起きているのか直接見ないと分かりません…。

今までの屋根の修理業者さんの場合だと、直接登って屋根を見る事が多かったですが、常に命の危険がある状態、とっても危険なことをしていたんです。

例え、熟練の職人さんでも屋根の上という危険な状況は変わらないので、屋根に登っての調査は命がけだということを、まずあなたに知ってもらいたいと思っています。

屋根を見れる職人さんは少ないのに、屋根の点検・調査に需要が増えている状況のため、ドローンといった点検・調査方法が、屋根業界で促進されているんです。

調査費用が安くなる

屋根の点検・調査をする場合は、屋根へ登るためにハシゴを取り付けたり、足場を組み立てて調査を行う必要があります。

ハシゴで登れればいいですが、ハシゴが使えない高さであったり、ハシゴが使えない環境であれば、そもそも登っての調査は難しい。

さらに、ハシゴが駄目なら足場、となればいいですが、住宅の隙間や立地によっては足場も組み立てられない、またはお隣さんのお家に少し足場をはみ出さないと組み立てられない場合、お隣さんからの許可がなければ組み立てられません。

屋根を点検・調査したくても、しずらい・できない状況もあるため、ハシゴや足場の制限なく屋根点検・調査ができるドローンが業界的にも促進されているんです。

あなたにとっての一番のメリットで言えば、足場代がかからなかったり、調査時間の短縮によって、点検・調査費用を抑えられることかもしれません。

ドローン調査でもデメリットってある?

ドローンで屋根点検・調査のメリットを色々見てもらったので、すっかりドローンに興味持ってもらえたかもしれませんが、しっかりとデメリットも知ってもらいたいと思っています。

もちろん様々なメリットがドローンにはありますが、以下のように使えない場合や状況も存在しています。

  • 飛行禁止区域の場合は点検や調査ができない
  • 風が強かったり雨が降っていたら使えない
  • 操作不良でドローンが落ちた場合は事故やご近所さんに迷惑がかかる
  • 点検や調査のついでに行える応急処置ができない
  • 本当に詳細なことは直接屋根に登ってみないと判別できない

ドローンにはしっかりデメリットも存在するので、あなたに覚えてもらいたいです。

風が強かったり雨が降っていたりしたら使用できない

ドローンは空を飛ぶ機械なので、風が強かったり、雨が降っている状況だと無理に飛ばすことはできません。

もし、無理に飛ばして何かしらのトラブルが発生したら、あなたもそれに巻き込まれてしまいます…。

天候を確認し、問題なくドローンが飛ばせる環境を確かめてから飛ばす必要があるため、いつ何時でも飛ばせられるものではないと覚えてほしいです。

本当に詳細なことは、直接登ってみないとわからない!

ドローンを使って、空から屋根を撮影すれば、ある程度の状況は分かります。

しかし、屋根を少し持ち上げて中を見たり、詳細なことは直接、屋根に登って見なければ分からないんです。

そのため、ドローンの調査だけでは分からない不具合が残っている場合は、それを見逃すことにも…。

ドローンはあくまで全体の確認をするために使い、詳細な調査は屋根に登って直接見てもらう形がオススメです。

ドローンを使うのに免許は必要ありません。

民間資格は存在していますが、特にそれを取得しないでも使えるのがドローンです。

それならばと、あなた自身が持っているドローンを使って、屋根の点検・調査をしてもいいか?と言われればオススメできない理由があります。

例えば、万が一誤った使い方をして、ご近所さんのお家を傷つけてしまった、通行人に怪我をさせてしまったら。

このような事故が起こってしまったらどうでしょうか?

もしかしたら、高額な慰謝料や修理代金を請求されたり、その事故によって大怪我となってしまった場合には、取り返しがつかないことになります!

便利なものだからこそ、その扱いには十分注意をし、何かを壊したり、誰かに怪我をさせてしまうリスクを考えると、専門の業者に任せるのがオススメです。

EXWALLでは、屋根と外壁をドローンで調査、点検を実施しております!もちろん費用はかかりません!

無落雪ではないお家など、断られた人など臨機応変に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください!

株式会社EXWALL